Unicode
大規模な文字のデジタル表現(符号化方式・符号化文字集合など)のひとつ。
概念
Unicode(ユニコード)とは、ユニコードコンソーシアムによって定められた文字コードの標準規格である。符号化文字集合や文字符号化方式などを定め、文字集合(文字セット)が単一の大規模文字セットであること(「Uni」という名はそれに由来する)などが特徴である。 従来、各国の標準化団体あるいは各コンピュータメーカーによって独自に開発されていた個々の文字コードの間には互換性がなかった。ISO/IEC 2022のように複数の文字コードを共存させる方法も考案されたが、例えば日本語の漢字と中国語の漢字のように、文字が重複する短所がある。一方Unicodeは、微細な差異はあっても本質的に同じ文字であれば一つの番号を当てる方針で各国・各社の文字コードの統合を図った規格である。1980年代に、Starワークステーションの日本語化(J-Star)などを行ったゼロックスが提唱し、マイクロソフト、Apple、IBM、サン・マイクロシステムズ、ヒューレット・パッカード、ジャストシステムなどが参加するユニコードコンソーシアムにより作られた。国際規格のISO/IEC 10646とUnicode規格は同じ文字コード表になるように協調して策定されている。
カード知
Unicode
大規模な文字のデジタル表現(符号化方式・符号化文字集合など)のひとつ。
Unicode(ユニコード)とは、ユニコードコンソーシアムによって定められた文字コードの標準規格である。符号化文字集合や文字符号化方式などを定め、文字集合(文字セット)が単一の大規模文字セットであること(「Uni」という名はそれに由来する)などが特徴である。 従来、各国の標準化団体あるいは各コンピュータメーカーによって独自に開発されていた個々の文字コードの間には互換性がなかった。ISO/IEC 2022のように複数の文字コードを共存させる方法も考案されたが、例えば日本語の漢字と中国語の漢字のように、文字が重複する短所がある。一方Unicodeは、微細な差異はあっても本質的に同じ文字であれば一つの番号を当てる方針で各国・各社の文字コードの統合を図った規格である。1980年代に、Starワークステーションの日本語化(J-Star)などを行ったゼロックスが提唱し、マイクロソフト、Apple、IBM、サン・マイクロシステムズ、ヒューレット・パッカード、ジャストシステムなどが参加するユニコードコンソーシアムにより作られた。国際規格のISO/IEC 10646とUnicode規格は同じ文字コード表になるように協調して策定されている。
ウィキペディアで記事を読む ↗この能力値の算出方法
すべての値は記事の実測から機械的に導かれています。以下の計測日は 2026年9月6日 です。
概念 — 場に残るかぎり、ルールそのものを書き換える。
射程
記事の長さ
104 / 120
厳密
出典の密度と数
51 / 120
定着
作成からの経過と編集回数
360 / 400
時流
最近の編集頻度と閲覧数の推移
17 / 30
普及
言語版の数と被リンク数
89 / 100
記事の容量
112 KB
引用された出典
141
節の数
35
編集回数
4,326
直近90日の編集
16
被リンク数
7,731
言語版の数
124
12か月の閲覧数
583,159
作成日
2001年10月7日
ウィキデータの記述
176
エピック — 知名度の第99.9パーセンタイル
レアリティは題材の知名度で決まります。閲覧数、言語版の数、被リンク数です。この階級はパックから出るカードの 4.50 % を占めます。カードの強さとは無関係で、こちらは1000点中 732 点です。
効果
このカードは自ら戦わず、最も高い指標が定めた単一の効果を持つ。
知 — タイプ相性
有利
不利
出典となる記事
このカードはウィキデータ項目 Q8819 に対応し、124 の言語版に記事があります。
画像 : ウィキメディア・コモンズのファイル — Unicode Consortium — ライセンス Public domain. 記事本文のライセンス: CC BY-SA 4.0.